レーザー治療がおすすめですが、スキンケアや飲み薬でシミを消せるケースもあります。

MENU

シミ取りの方法

シミ取りの方法は主に以下のものがあります。

 

  • スキンケア
  • 皮膚科で治療薬
  • 飲み薬(サプリメント含む)
  • レーザー治療

 

シミは予防するだけなら、選択肢は広く手軽で効果的な方法が多数ありますが、一度できたシミを消すのは非常に難しいです。

 

スピードや確実な効果を実感したいのであれば皮膚科での治療や美容クリニックなどのレーザー治療がオススメですが、スキンケア飲み薬を活用してシミを消せるケースもあります。

 

スキンケアは日々怠らない

シミができたということは、シミができやすい体質ということも意味しています。
加齢とともにシミができやすい身体へと変化していきます。
皮膚科での治療薬や飲み薬、レーザー治療でシミ取り対策をしていたとしても、日常的なスキンケアや紫外線対策を怠らないようにしましょう。

シミの予防策

 

スキンケアをしている女性

どれだけ効率的な治療でシミを消しても次から次へと新しいシミができては意味がありません。現在シミで悩んでいる方はもちろん、今はまだ平気だけど、この先もずっとシミのない美肌を維持したい方は日々のスキンケアを怠らないようにしましょう。

 

スキンケアにもいろいろな種類や手法があります。
スキンケアをしつつシミ消しにチャレンジしたり美肌や保湿など美容も考慮した自分に最適な方法を見つけましょう。

 

 

皮膚科や美容クリニックでの治療

皮膚科で受診しても、健康上や日常生活に支障を与えるシミでなければ保険適用外になり自費治療になります。
皮膚科の中でもシミ取り治療に強いところと自費治療は限られたコースしか扱っていないところがあります。美容クリニックを含めて、専門性が高い病院を選んで利用しましょう。

 

皮膚科や美容クリニックでの治療内容は以下のものがあります。

  • レーザー治療
  • ケミカルヒーリング(古い角質の除去、イオン・超音波導入)
  • プラセンタ注射
  • 高濃度ビタミンC点滴
  • 美容点滴
  • イオン導入
  • 外用薬
  • 内服薬

 

病院で治療する一番のメリットは、医師が治療の説明や施術をしてくれることです。
市販品よりも医師からの処方箋の方が強力なものも多く、自分に合ったものを選定してくれます。保険適用外の自己負担であれば、何をするにも費用は高くなりますが、もっとも高い効果を期待できるでしょう。

 

 

市販品の飲み薬やサプリメントの効果

市販品でもスキンケア対策や予防では大きな効果を期待できます。
不足しがちな栄養素を考慮して自分にあったサプリメントを選びましょう。

 

ただし、すでにできてしまったシミを消す場合は病院での治療薬よりも効果が少なく副作用が出やすいデメリットがあります。

 

一時期は「ケシミン」という市販品とシミ取り薬が人気になり、個人差があるものの高い効果を実感できた方も多数います。
しかしハイドロキノンというシミ消し成分は市販品の配合量では効果が低く、副作用の恐れがあります。リスクを理解して利用は慎重に検討しましょう。

シミ取り用スキンケアの効果的な成分

 

サプリ

市販品でも現在シミが発生しやすくなっている問題点を解決できれば、肌のターンオーバーがよくなりメラニンの排出量が増えるので結果的にシミが薄くなったり消える事もあります。
ただし、一度できたシミはターンオーバーだけでは、簡単にメラニンが排出されません。

 

病院のレーザー治療やケシミンなどの治療はメラニンを破壊します。
一般的なスキンケアはメラニンの排出を促しています。

 

この違いを理解しておきましょう。

 

 

ターンオーバーを知る

当サイトではシミに関する様々な特徴を紹介していますが、ターンオーバーは多くの場面で登場します。ターンオーバーとは、肌の代謝のサイクルのことです。

 

肌は何層にもなっていて、紫外線を受けると一番下の基礎層でメラニンを生成します。メラニン自体は肌を守ってくれるいい成分で通常はターンオーバーを経て体外へ排出されます。
しかし、老化や生活習慣の乱れなどで代謝が悪くなるとターンオーバーのサイクルが長くなってメラニンを排出しきれなくなってしまいます。沈着したメラニンはシミになって残ってしまいます。

 

シミの原因は複数ありますが、紫外線とターンオーバーによるメラニンの影響がもっとも多いです。

シミの原因

 

 

ターンオーバーの周期を知る方法

個人が独自に確実な周期を知る方法はありません。
20歳前後の女性の正常なターンオーバーの周期は28日前後で、その後は年齢を取るともにターンオーバー周期が遅くなり、生活習慣の乱れの影響を受けることもあります。

 

28日のターンオーバーの場合、生理周期と連動するケースが多いです。
生理のタイミングで新しい細胞が生成されます。
そして28日後には前回のターンオーバーで作られた細胞が新しい皮膚に変わり、また新たな細胞が生成されます。

 

生理のイメージ画像

ターンオーバーのサイクルが28日だった場合、新しい細胞と皮膚が作られるターンオーバーの日からおよそ14日後には古い角質が垢になって排出されます。
生理が来ると肌がツヤツヤになる感覚を感じて、生理から2週間後に垢が増えたりハリを失った感覚があればターンオーバーが正常な証拠です。

 

生理と肌の関係に連動性を感じなくなってきたら、ターンオーバーが遅れていると判断できます。