日焼け止めを付ける前はしっかり保湿しておくことも大切です。

日焼け止めのただしい使い方

日焼け止めの基礎知識でも少し触れましたが、紫外線はシミやシワを増やしたりお肌に刺激を与えるため、日焼け止めを使っているにもかかわらず、日焼け止めを使うと肌が荒れたり乾燥してしまうという場合があります。

 

自分の肌や、目的に合った、正しい日焼け止めの使い方とはどのようなものでしょうか。

 

 

日焼け止めの紫外線吸収剤、紫外線錯乱剤

日焼け止めを使ったために乾燥肌の場合など、ますます乾燥してしまうということが良くあります。この原因は、日焼け止めに含まれている、紫外線錯乱剤が原因の場合が多くあります。

 

紫外線吸収剤は、紫外線対策としては効果がありますが、刺激が肌には強く敏感肌の場合などにも肌荒れを起こしてしまう可能性があります。

 

紫外線以外にも、シミを作る原因はあり、肌の刺激がきつい場合にもシミになります。
日焼け止めの指数が高いものは、それだけ紫外線吸収剤などが多く含まれている可能性もあり、指数が高いほど紫外線をブロックする力がある代わり、肌への刺激が強い場合があります。

日焼け止め

 

敏感肌などの場合には特に注意が必要となります。
肌に優しい、ノンケミカルのUVケアの製品も販売されるようになりましたので成分には良く注意をするようにしましょう。

 

 

日焼け止めの使い方

日焼け止めを付ける順番は、洗顔後に基礎化粧品で肌を整えたあと、日焼け止めを使用します。
日焼け止め自体の色が白っぽいものなどが多くあるため、その上からファンデーションを付けるとメイクの色を調節することができます。

 

また最近では、ファンデーションにUVケアの成分もふくまれ、日焼け止めの効果のあるものなどもあります。

 

日焼け止めや、ファンデーションを使う前に、注意したいのが肌の保湿です。
基礎化粧品を使う時点でしっかりと肌の保湿を行い5分ほどして、肌に基礎化粧品が馴染んでから日焼け止めを付けるようにしましょう。

 

日焼け止めを付けたために乾燥が気になるという人の為に保湿効果のある成分も含まれている肌に優しい日焼け止めもあり、乾燥が気になる人はそのような製品に変えるようにしましょう。

 

肌の刺激を考えて、石鹸でも落とすことのできる余計な香料などの入っていない、無添加の日焼け止めを選ぶようにし刺激からシミができないように注意をしましょう。